世にも奇妙な物語 ’18春の特別編「明日へのワープ」 あらすじネタバレ、感想 三浦春馬が多部未華子や菅原小春との熱愛をバネに活躍

      2018/05/13

キャスト(出演者)

小林峰雄 三浦春馬
須藤由紀 佐久間由衣
宇堂公康 相島一之

スタッフ

脚本 安江渡
演出 植田泰史
編成企画 稲葉直人 狩野雄太
プロデュース 植田泰史 中村亮太

音楽

テーマ曲
ガモランソング
挿入曲
ストーリーテラー
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公式twitter


https://twitter.com/yonimo1990

あらすじ

映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、バイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。同級生たちが皆まともな職に就き、家族を作り、大人になっていく中、惨めな思いをすること必至の友人の結婚式に招待されてしまいます。かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥(しょうそう)が憔悴(しょうすい)となり、追い込まれていく峰雄。眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方されます。“アイリウム”とは、1錠服用した途端24時間分の記憶が完全に無くなり、まるで24時間後の未来にワープしたかのような感覚になれる薬。つまり嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を体験しなかったかのように記憶から消し去ることができてしまいます。記憶を薬でコントロールできるようになった時、果たしてその人生は思い通りになっていくのか…。謎の薬“アイリウム”にわずかな希望を託す峰雄ですが…。

ネタバレ

自主制作映画を小林は撮影していた。
10年やって、全く芽が出なかった。
同棲している彼女・須藤はそろそろ辞めたらどうかと言うのだった。
小林は1ケ月前から眠れなくなっていた。
そして、医師から薬を処方されるのだった。
その薬により嫌な思いをした記憶を消し去ることができるのだった。
しかし、嫌なことがあると薬を飲んでいた。
次々と時間が流れて、嫌な思いはドンドと消してただ良い未来だけを待つようになっていた。
大量の薬を病院から盗むのだった。
彼女も実家へ帰ってしまうのだった。
小林は、大量の薬を飲んでしまう。
すると、老人になった自分の人生になっていた。
15年後の2033年となっていた。
その間の記憶は一切消えてしまっていた。
娘がいて、須藤と結婚していたのだ。
須藤は3年前に死んでいたのだ。
フリーライターとなっていた小林は、現在の状況を飲み込んでいた。
一本のフィルムを見つけると小林が昔作った映画だった。
小林は記憶を消したこと後悔するのだった。
しかし、薬を飲んでも実際は幻想体験だった。
実際には記憶は消えていなかったのだ。
どんな記憶から逃げることができないのだと考えるのだった。

感想

切実な話。
どこか分かるような気がする。
薬で自分の記憶を消すことができたらと思うことはある。

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